Zombie zombie zombies

私は昔から、ヴァンパイア、ゾンビ、狼男、フランケンシュタイン、エイリアンも一部、大好きです。
理由はわかりませんが、今思えば小学校高学年から今まで基本的に洋画を見るのが趣味というか、生活の一部だったと思われます。。その中で、サイコパスがらみのホラー映画やスプラッター系は一人でなかなか見れなかったので、これら昔ながらのモンスター達はちょうど良かったのだと思います。
とにかく、ヴァンパイア系は非常に思い入れが深いので、昨今のトワイライト流行によるにわかヴァンパイアファンとはわけが違うわい、と勝手に自負しております。
とはいえ、Interview With Vampireと TVドラマのThe Vampire's Diariesが私の中のベストで、要は吸血鬼はカッチョいい、ヴァンパイア=いろいろ切ない、という結論になります。

しかし、ゾンビに関しては、ゾンビ達自身にはいつもドラマはなく、いつもゾンビから逃げ惑う人々とそのドラマが基本。故に映画も作りやすいのか、非常にたくさんあります。
私の特技はゾンビのフリ。がうますぎるのか、セバ子に真剣にビビられますが。(本気で戸惑うのはやめてほしい。。)
そして、そんなに好きななら、いっそ普及させよう!という、意味不明のBrain Eaters'ナイト(脳ミソ喰いの夜)を我が家で開催することになりました。もちろん、いつものメンバー。ただゾンビ映画を見て、食べて、飲むという、シンプルな集いです。
メニューは、
 フレッシュサルサ(Oくん作成)
 サーモンタルタル
 タルタルステーキ(セバ子作成 洋風の生肉ユッケ)
 チキン・ディアブロ(鶏肉の悪魔風)
 ヴァカモレ
 ラタトゥユ
 パウンドケーキ・ラズベリーソースと共に(R君作成)
 
どれも、ゾンビメニューです。意外にもセバ子のタルタルステーキが美味でした。
よくこのアホ企画に、平均偏差値がとっても高いセバ子フレンズが応じてくれたな、と感心です。

さて。ゾンビ映画はいつも結論は”ゾンビよりも悪魔よりも人間が一番残酷です。”という首尾一貫したテーマがありますが。ゾンビ映画はジョーク満載のホラーでもあります。
なので、時々グロすぎるシーンに、目を覆いたくなりますが、基本的には超エンターテイメント。時代ごとにゾンビにもトレンドがあって非常に面白い。そして、めずらしくイギリス映画でもゾンビは結構登場します。

ゾンビ、オススメです。

オススメNo.1映画 ZombieLand ゾンビーランド
オススメNo.1TVドラマ The Walking Dead 
80年代の名作バタリアン
アメリカゾンビ映画との比較に28days later
進化系ゾンビ I am the legend.
王道 Dawn of the dead

いやーぅ、映画って、ほんっとに面白いですね。

映画ナイト

かねてから、セバ子とその仲間たちと、彼らのお気に入り映画、The Roomを見に中華街のシアターに行ってきました。
「Sooo bad, it's good」というキャッチタイトルが付いているこの映画は、B級映画いやC級?映画で、ほぼ毎月一回このPrince Charles Theatreで上映されている人気映画です。
http://www.youtube.com/watch?v=yCj8sPCWfUw 
とにかく、行く前から、この映画は観客全員で楽しむエンターテイメントであること、笑えるぐらいのロークオリティを楽しむべきであること、そして時々スプーンを投げること、を説明されました。
そしてこの日は、プレミアナイト。この映画の主人公かつディレクターや俳優さんがやってきて、Q&Aなどなどのイベントがあるという日。ほとんどの観客はレギュラーメンバーです。

さて、中華街にある韓国料理屋でビミョーな冷麺を食べた後、映画館へ。小さなシアターですが、次々と人が集まってきます。そして、キモい主人公と俳優さんぽい人がせっせとサインや写真撮影に応じているのを見ながら40分ほど過ごし、上映予定時刻を10分過ぎてようやくQ&A開始。
この主人公兼監督が非常にやばい。。どう聞いてもラリッている模様。。ロレツも回らず、質問に答えないし、何言ってるかわからりません。。。ある意味面白いけど。。。
で、映画開始。
2003年の映画とは思えない、安っぽい、古い映像。。。監督や俳優の名前が登場するだけで、会場は大盛り上がり。
学芸会の劇ばりの、Cheesyな演技が最初っから連発します。おお、これか。と期待させる始まりです。
突然、観客が数名、「スプーン!」と叫んだ瞬間、みんなプラスチックスプーンを投げ始めます。。いっぱい飛んできて当たって痛いくらい。。初スプーン体験。。どうやら、部屋に飾ってある写真がなぜかスプーンで、それが登場する度にみんなでスプーンを投付けるのが恒例らしい。

その他にも、なぜか部屋のドアを閉めない登場人物たち。その度に「ドア閉めろよ!」とみんなで叫ぶ、ビッチーな主人公に「おまえは女だからだ!」と叫ぶ、新しい登場人物がでてきたら「あんた誰やねん?」と叫ぶ、などなど、観客全員で楽しむたくさんのお約束があるようです。
ストーリーは、私の期待を裏切り、ホラーではありませんでした。。
roomtop.jpg
(ホラーと思うやん??)
そして、本当に突っ込みどころが満載で、みんなの演技力やスクリプトがCheesy過ぎて、ものすごく面白い!
これは、ある意味で最も面白い映画です。
ある意味オススメ。。でも、これはこのシアターででないと楽しめないかもしれません。。

そして、治りかけたと思って油断して気管支炎。。しっかりぶり返しました。。寒い中歩いたり、映画館行くのははまだ早かったみたい。。おとなしくしマース。。
プロフィール

Cana

Author:Cana
30過ぎて想定外の国際結婚、京都から東京へ。そして今度はロンドンへ。
ぼちぼち楽しんで生きたいと思います。
愚痴っぽくってすみません。
独断と偏見のダイアリー。

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