お勉強

11月-12月はお勉強期間ということで、フランス語とワインのお勉強中です。

どちらも、短期集中コースに通っているので、かなり濃い日々を送っています。
ワインのお勉強は、お勉強と称して、テイスティングして楽しむつもりだったのですが。
蓋を開けてみると、かなりマジなコースでした。
そして、食べたことのない果物や、香りの記憶が定かでない物でワインのアロマを表す事はなかなか高いハードルです。

というわけで、フランス語の勉強のモチベーションUPとワインのお勉強の為、禁ビールワインのみ、という全く辛くない自己制約などしながら、1ヶ月のコースも早くも終了。
お受験です。

いくら好きなワインであっても、極力テキストを読むことを避けてしまう、勉強嫌いの私。
またもや、必殺一夜漬けで試験に挑んでしまいました。

練習問題をやってみたところ、結構簡単で楽勝やん♪と思って臨んだ試験。
第一問目から、
テキストに書いてあったけれどレッスンでは触れられてなかった内容がワンサカ・・・。
「ウソやん・・・。どう見ても練習問題と難易度違いすぎるやん・・・。」
このテストに関して常に「No worries,it's fine. No problem at all..」と、かなり気軽な感じだった先生に腹を立てても、後悔先に立たず・・・。
テスト後、他の生徒さんたちと「難しすぎるよなー」とブーブー文句言いましたが、とりあえず、後は祈るのみ。
ま、駄目ならまたすぐ受験できるのが、この試験の気軽なところ。
終わったことは気にしない・・。

そして、フランス語2ターム目。日々、徐々にクラスで落ちこぼれてきている私。。
セバコは、
「もともと母国語がインド・ヨーロッパ語族でないんだから、ハンディがあるよ、流暢さは今は気にしなくていいよ。何度も何度も繰り返して、忘れなくなるまで練習して!」
と、ごもっともすぎるアドバイスをくれます。

がんばらな、しゃーないのですが、
勉強、嫌いやねん・・。
と、いうかなり根本的なところは、歳を取ろうが、どうしても変わりません・・・。

ワイン会デビュー

昨日は、一人でワイン会に参加してきました。
東京で会員だった協会がロンドンにもあり、と、いうか、ロンドンには大きい支部が3つもあり、無事ロンドン支部に移籍してもらえました。
ロンドン支部はとても活発で、いろんなイベントがありますが、会員さん達も活発で、移籍したものの、なかなか参加予約が取れませんでした。昨日初めて、参加できました。一人で行くのはビビッてしまったので、旦那様を誘ってみましたが、「妹カップルもきてるし、キョーミないし。」とあっさり断られました。。

さて、昨日はシシリアワインのテイスティングのイベントで、家の近所のホテルで行われました。行ってみると、案内状と、ホテルの名前も変わっているわ、開催フロアも変わっているわ、案内板もないわ、で、なかなか見つけづらくて苦労しましたが、ようやく発見。会場に足を踏み入れると。
30名くらいの参加者全員イギリス人、平均年齢55歳ー60歳くらい。超場違いな感じ。。
そして、みんな、私が間違って入ってきたのだと思ったのか、完全無視です。。
一応一度会場の外に出て、ダブルチェックしてから、再入場したくらい。。今更引き返せないので、とりあえず、ネットで写真を見たことがあるチェアマンに挨拶に行き、適当に座り、周りのおじ様たちにご挨拶。
一人30代アジア人、がんがん浮いている感は否めませんが、これでもれっきとした会員なので。

テイスティングが始まりました。
なんとすばらしい!ワイングラスの半分くらいまで注いでくれます。12種類もあるので全部飲み干してはいけないとは思いつつ、仕事帰りでのどが渇いていたのでついつい前半飲み干しておりました。パン、ハム、オリーブといったおつまみも用意されているので、つまみつつ、酔っ払わないよう頑張ってましたが。。
やっぱし最後は酔っ払ってました。
しかし、お陰で隣のおじ様とすっかり仲良くなり、メルアドを頂き、次回からのイベントではちゃんと声をかけてくれると約束していただきました。
ワインって、ほんとにすばらしい

さて、シチリア島のワインは実はとてもとても生産量が多く、ニュージーランドよりも多いそうです。そして気候もよく、火山灰による地層もワインに良いらしい。
値段を聞いて驚くような、コストパフォーマンスの良いワインがわんさかありました。

すっかりいい気分になっての帰り道、さらに残ったボトルをお土産にいただいて帰宅。
次回は、The RITZでの正装イベント。
楽しみ


12本の中のお気に入り1-2







Wine

このところ、全く効率の悪い、浪人生活を続けています。
が、なかなかスコアもあがらないし、机に向かっても、実際にお勉強を始めるのに何時間もかかってしまう。。。
そんな弱弱な私です。
そして、しっかり時々遊びも入れてしまう、どこまでも自分に甘い私です。

さて、先週、Majestic Wineというワインやさんのミニワインセミナーに行ってきました。最近徐々にワインに興味を示しているセバ子と、最近仲良くさせていただくようになった、初日本人知り合いin LondonのYさんと3人で参加しました。
このワインセミナー、予約制ではあるものの、完全にタダでした。予約金を一人5ポンド支払いましたが、それもちゃんと返金してくれました。ダース売りのワインやさんのお店の一角で、ワインLOVEの店員さんJamieがレクチャーしてくれます。ティスティングの方法から、ワインの製造方法などなど基礎知識を教えてくれ、白ワイン3種類、シャンパン1、赤3種類をレクチャーつきで飲ませてくれます。最後はFoodマッチングで、生ハムに、サーモンにチーズやチョコレートまで登場。 Jamie,とってもいい人。熱く語ってくれるし、質問ひとつひとつにも丁寧に答えてくれ、1時間半程度の予定だったセミナー、終わってみれば2時間半。。。お店的にいいのか?とこっちが遠慮するくらいです。
さらに、一人10ポンドの割引券までくれました。
素敵や。。

そして、そのホスピタリティに感動したのは私だけではなかったようです。
義理堅いセバ子。昨日、Jamieのところにワインを買いに行こう!ということでお買い物に。
あいにくJamieはいませんでしたが、他のお店の人もちゃんと私たちを覚えてくれてました。そして、最低6本購入しないといけないルールのお店なのでセバ子用3本私用3本の計6本購入。
無職、浪人生活の私、あまり高いワインはさすがにリクエストできず、普段飲み用を2本と、パーティ用のまぁまぁのを1本買ってもらいました。

家に帰って早速試飲。(のつもりが、本気飲みに。。)

Rioja

RIOJA BARBERANA  Vina Alarde Gran Reserva 2005 2本買ったら1本£7.99(通常価格£13.99) 

お値打ちです。
おっと、ワインを語ろうと思いましたが、語彙が。。
リオハらしい味がしつつも、タンニンは柔らかめで、なめらかで飲みやすい、


 



プロフィール

Cana

Author:Cana
30過ぎて想定外の国際結婚、京都から東京へ。そして今度はロンドンへ。
ぼちぼち楽しんで生きたいと思います。
愚痴っぽくってすみません。
独断と偏見のダイアリー。

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