Bienvenue en France

セバコのファイナンスホリデーでまたまたフランスに来てます。このあと、スイスとミュンヘンにちょろっと行く予定です。

とりあえず、おとといLilleにユーロスターで到着した瞬間から、またまたフランスの洗礼を受けております。
素敵なおフランスも、こないだのお正月のパリでの苦い思い出や、毎回味わう苦汁に、私としては「嗚呼、転勤がロンドンでよかった!」と思うことが、フランス素敵!の数十倍多くあります。

突っ込みどころ1、トイレ環境の悪さ。フランスに着いた瞬間から、公共の場では大体トイレが有料になります。そして、有料のくせに、全く持ってきれいではない。それどころか、日本では絶対に見かけないくらいの汚さ&便座(中蓋?座るところ)のないトイレもざらです。数もものすごく少ない。フランス人はトイレ行かないのか?水分取らないのか?と思うくらい。カフェやレストランのトイレまで有料だったりすることもあるので、若干切れそうになります。
ロンドンでもたまに有料トイレがありますが、入場無料の博物館や美術館でも、トイレはたいがいきれいだし、百貨店のトイレは安心して入れます。とにかく、フランスではトイレで困ることが本当に多いので、水分をなるべく取らないように心がけてしまう次第です。

突っ込みどころ2、電車が平気で遅れます。これは、もちろんロンドンでも同じなのですが。おフランスに感動するのは、TGV(新幹線)レベルでも、何番先のホームに電車が到着するか、直前までわからない(決まっていない)こと。察するに、電車が基本的に定時に来ないからでしょうが、これはとっても不便。電光表示板にほんの数分前に表示されるまで、どこに行くべきかがわからないのです。出発ほんの数分前に表示されたら、荷物を持って走る。これがフランスの電車です。大きな荷物があったりするととても大変。大きな駅だったらもっと大変。

今回はリヨンからレンタカー。やたら時間がかかっている、と思いきや。。。GPSナビはオプションで、標準装備ではないどころか、一日10ユーロ。更に、帰りはリールで車を返却するのですが、その場合カーナビだけをリヨンに送る値段120ユーロがチャージされるとか。。有り得ません。。。仕方なく、カーナビがはじめから着いている車に変更して(その意味もわからん。。)、なんとかレンタル終了。1時間もかかりました。

そして、なんとか妹さんと合流してアルプスのお義母さま宅へ。毎回感動するけれど、仲良し家族、会った瞬間からノンストップでしゃべります。2時間半ほどかかかりお義母さま宅着。こんどは、弟さんとその彼女、そしてお義母様が加わってのノンストップトーキング。夜中まで続きます。。。フランス語シャワーを浴びっぱなし。ほんの2週間前にあったばかりなのに、何をそんなに話すことがあるのかと、感心してしまいます。

一応スキーするつもりだったのですが、お天気が悪く、毎日吹雪いているのであきらめ。一日家でぼうっとしております。そんなわけで、今日もおしゃべりデーが続いております。

毎回アルプスに来ると、お義母様は子供たちの好物を作ってくれるので、特に外国暮らしのセバコの好物優先なので、お食事が肉とチーズ中心になります。そして私は毎回のごとく便秘に苦しみます。恐ろしい量のチーズとパンが目前で消費されていくのを横目に、効かない便秘マッサージ・・・。苦しい。。

Bienvenue en France!(ようこそフランスへ!)

Lesson 10 フランスでは、トイレは見つけたら必ず行っておきましょう。小銭は必ず持っておきましょう。便秘薬を用意しましょう。




Networking Event

昨日、前職(カナダの某賢い大学)の卒業生の会in ロンドンに行ってまいりました。
私、そこで働いていただけで、入学も卒業もしていないのですが。前職で生徒さんだった友人Kちゃんに誘われたので、いってみました。

場所はBank駅の近くの素敵なレストランバー。
扉を開けると、仕事帰りのバンカーたちで溢れていました。そして、その一角にカナダの賢い某大学チーム。彼らも、一目で分かるほとんどみなバンカー又はファイナンス族。(男性陣、みんな白シャツ&スーツだし!)それにしても、このカナダの某賢い大学出身者は、きれいな女性が多いと思います。友人Kちゃん以外はみんな、カナダ本校の出身で、大体30歳前後。MBA率も高かったです。私は卒業生じゃないし、それに、こういうネットワークイベント系はかなり久しぶりで、実はそんなに得意ではないので、最初はかなりビビッてしまいましたが。。。なんとか奮い立って、MBAジャパンプログラムネタでなんとか喰らい付いていきました。
やはり、みんなカナダの大学出身だけあって、そしてロンドンに来てまだ日が浅い人が多いので、英語がCanadian!または、インターナショナルスタンダード。とってもうれしい限りでした。

なんせ、人気のレストランバー。ドリンクひとつ買いにいくのもかなりの試練。
イメージしていた通りの長身バンカー、トレーダー達の群れの中に突っ込むと、日本女子の平均身長より1cmも高い私はタダのチビッコです。辛い。。バーテンダーのお兄ちゃんに全く気付いてもらえません。。きれいで賢そうなファイナンス系のお姉さん達も、やはり長身揃い。(の、様な気がしてくる。。)Bank周辺では、ハイヒールが必需品のようです。。みんな、そこそこ上品で、強引でないのだけが救いです。。

そして、列で埋もれそうになっているのをカナダの某大学本校MBAの人に助けていただきました。彼も長身、一目で分かるバンカー系。混み合ってほぼもみくちゃな中、さっさと上からドリンクをオーダーしてくれました。長身て、すばらしい。。
そして、ケビン・コスナーちょっと似のこの方とお話して、少し仲良くなりました。ら、フランス人で、しかも日系銀行にお勤めでした。わはは。セバコの話をすると、ちょっと興味津々でした。
そして彼は帰っていき、また数人と話し、最後にもう一人またちょっと話し込めたのも、フランス鉛が全くなかったので気づきませんでしたが、実はフランス人でした。。
たくさんの人と話しましたが、なんとなく次回につながるような会話や、連絡先を交換したのは、結局二人ともフランス人。。。Kちゃんと二人、笑ってしまいました。

久しぶりに、いろんな人とはなしたので、ちょっと疲れましたが。。ま、いい経験でした。

家に帰り、セバコにこのふたりのフランス人の話をすると、名前を聞いただけで、「わー、すっごい良いとこの子そう!」(セバコは語彙が関西弁です。リッチなお家の方達に違いない!という意味です。)といっておりました。
ま、きっとそうなのでしょう。
私には、若くて、MBA持ってて、ロンドンでファイナンス系の仕事してて、自信に満ち溢れているこの集まりの人全員が、とってもまぶしく見えました。
前職のときからずっと思っていましたが、いいんか、私、ここにいて?

Lesson9:バーにはハイヒールで臨むべし。













GROUPON


GROUPONにはまっています。

東京にいたときも、ギルト・シティにはまっていましたが、あまりGROUPONでは、良いDEALを見つけられずにいました。しかし、ここではほぼ毎日魅力的なものに出会ってしまいます。。なんせ物価の高いロンドンです。そして無収入。お得に楽しみを見つけねばなりません。

実は、セバコの誕生日プレゼントのカートレースもグルーポン。
カートレースはセバコ曰く、とても本格的で楽しかったとの事。良い買い物です。85£→29£。(セバコは値段を知らない。)

今週末からのセバコのホリデーでの宿泊先のホテルもグルーポン。ミュンヘンのホテルの4星ホテル宿泊2泊2名朝食付き109£。

仕事の面接に落ちて落ち込んだときに、自己投資にとフォトフェイシャル3回セッションもグルーポン。62%OFF。

友人の誘いで、お近づきのためにも、非常に苦手だった裁縫を始めることにしました。早速クラスに申し込みましたが、それもグルーポン。125£→25£。まだこれからなので、どきどきです。

セバコの賛成を得られないまま、こっそり購入してしまった、ワインテイスティングのクラスもグルーポン。1人15£のところ2人で12£。(友達いないのに、誰と行くねん、とかは突っ込まない。)

そして、罪滅ぼし的な気分&暇つぶしに、先週からかよっているフランス語講座もグルーポン。
初心者向けフランス語講座1回2時間×10回39£。


おっと。。既に6回もお買い上げ。。
そりゃセバコにしかられるわ。。


フランス語、いったい、何回目のトライでしょう。。先日から、またセバコに「いつになったら、フランス語始めるねん?!」(with 怒りニュアンス)と言われて、おりますので、タイミングよくGROUPONを見つけてラッキーでした。しかし、内容は。。。1回2時間3.9£のレッスンだと思えば、値打ちはあるかも、と言った感じ。初回は、「Bonjour」「あなたの名前はなんですか?」「私の名前は○○よ。」「始めまして。」「お元気?」「ええ、まぁまぁ。」これだけで2時間だったので、ちょっとやってしまった感がありました。
今週は、もう少しフランス語らしいレッスンとなりました。
このレッスン、フランス語が上達するとは思えませんが、非常に興味深いです。なぜなら、さすがロンドン。「あなたはどちらの出身ですか?」のレッスンで分かったのですが、20人の生徒さんのうち、イギリス人は3人しかいません。(あ、スコットランド人を含めると4人。)あとは、あらゆる国の人々で、いろんな国の名前をフランス語で言う良い練習になりました。モロッコ人、リトアニア人、ルクセンブルグ人あたり、初めて出会いました。英語でフランス語を習うというのもなかなか面白いです。日本人なら絶対にしない間違いが聞けて面白いです。

先生がフランス語でLe Pay de Gallesという国の名前を、デンマークです、と教えてくれましたが、なんか気になったので、セバコに確かめたところ。。それはやはり間違い。ウェールズのことでした。それ、いいの??3.9£レッスンだからいいのかな??しかし、ここはイギリス。ウェールズをデンマークと教えたら、やっぱりあかんのでは・・・。
さすが、適当帝国イギリスでのフランス語レッスン。さらにグルーポン専用レッスンだから、先生も超適当です♪

Lesson 8 : 気をつけよう、GROUPONの甘い罠。

セバコのお誕生日



先週末はセバコのお誕生日でした。

なんと、クリスマスにセバコ本人が珍しく、会社のチャリティ宝くじで、5星ホテルの宿泊券をゲットしてきたので、行ってきました。
The Landmark Hotel

ホテルの素敵なスパ&ジムで、やはりジムに励むセバコ。本当に真面目すぎます。私はそれを横目に、プールでちゃぷちゃぷし、ぬる過ぎるサウナで昼寝しておりました。

ディナーは、セバコの要望でなぜかインド料理。この日はケーキなしでした。

日曜日、Full English Breakfastをいただきました。コンチネンタルブレックファストのビュッフェも着いているので、English Breakfastが来る前に既にお腹いっぱいでした。いざやってくると。。すごいボリュームです。スクランブルエッグ、ソーセージ2本、厚切りベーコン、大きいマッシュルーム、ブラックプディング(豚の血のソーセージのようなもの)、焼きトマト。もちろん食べ切れませんでした。。
こんなん、朝から誰が食べきれるのでしょう。。。そりゃ、イギリス人女性、「ヨーロッパで一番デブ」という統計がでてしまいますわ。。

隣の席では、ちょいセレブ的な、ブロンドのモデルさん的おねえさんが朝シャンパンをオーダー。さすが、セレブはビュッフェにがっつかないのだわ、と思っていたら、しっかりEnglish Breakfastを注文していて驚きました。。

ともあれ。素敵なホテル滞在でした。

私からのお誕生日プレゼントは。。。

カートレース体験。チーム仏人男子でカートレースに行ってきてもらいました。それと、おまけにオリジナルTシャツを作りました。月曜にオーダーしたのですが、間に合わず。。さすがイギリス。。納期なんて無視です。段取りが悪くってごめんよ、セバコ。
そして締めくくりは。8インチのティラミスケーキ。
夜はリクエストによりそれがディナー。いいんか、セバコ?
ダイエットの鬼かと思えば、突然そういうことをするセバコが、私には良く分かりません。。ま、本人がいいなら、それでよし。そんなわけで、お誕生日の週末は平和に過ごせました。


Lesson 7: プレゼントはかなり前もって準備するべし。


Happy New Year




1月に入り、ロンドンはお天気のよい日が続いています。
こんなにもお天気が気分に影響するとは思っていませんでしたが、年明けからなぜかとてもいい気分です。パリでの苦い経験のせいかもしれませんが。
ユーロスターがブリテン島側に着いて、トンネルから出た瞬間、窓から差し込んできた眩しい日の光に、なんとなくロンドンにWELCOMEされている気分になりました。

そんなわけで、今年はちょっと前向きに行きたいと思います。


Harrods
世間はセール中。
とっても楽しそうですが。。そこは我慢。我慢だ私。
今月末にはまたフランス-スイス-ミュンヘン旅行が待っている!我慢だ。。無職・無収入の辛いところ。。
もうすぐ、最後の船便の荷物も到着する予定。
今年は、なるべく買い物しないように努力することを、誓います。

Lesson5  : ロンドンはお金持ちにはショッピングパラダイスです。

50£の重みと15£の儚さ

ダイエットに励み、ジムに通い、基本は粗食に努め、15分しかかからないのに毎朝7時通勤、週末もお家でこつこつお仕事。飲みにでけることもなく、ほとんど買い物もしない。そんなセバコをビューリタン(清教徒)セバコと呼んでいます。(クリスチャンでもないので、意味は違うけど、あだ名なのでよしとして。)

ピューリタンセバコの勧めで、私も渡英2日目からジムの会員になりました。
そのジムでは、入会8週目以内に20回通ってスタンプを集めたらキャッシュバックされるというキャンペーンを実施中。
当初はどうせ暇だから余裕だと思っていたのですが。
入会当日の帰り道に足首を捻挫。約2週間ジムはお休みさせていただくことに。
そして復帰するも、すぐにクリスマス&お正月ホリデー約2週間。
したがって、実質3週半で20回通わなくてはいけないことに・・・。
暇は暇でも、毎日ジムはなかなかツラいもの。諦めモードになっていたら、ピューリタンセバコにキレられました。
言われてみれば、現在無職。50£稼げる唯一の方法でした。。
そんなわけで、ほぼ毎日通っています。

ロンドンのジムは、(このFirst Fitnessだけかもしれませんが、)日本の美しいジムとは全く違います。まず、運動靴さえ履いていれば、上履き下履きなんでも可。半分くらいの人はジム靴のままやってきて、そのままマットも使って、そのまま帰っていきます。器具やマットはみんなの汗まみれ。器具の周りに汗拭きタオルなんてありません。しかもみんな、非常にボディコンシャスで露出多めのウエアなので、かなりダイレクト。更衣室やシャワールームも、清掃一日一回のみ。
几帳面とは程遠い私ですが、始めは若干引いておりました。。(ムキムキマンの多さにも引いてました。)が、なれるもので、今や私もジム靴でジム通い。汗まみれの器具も気にせず使っております。今日時点であと2回。50£の重みをしっかり感じて、頑張ります。


さて、昨日、みんなでワインテイスティングに行くはずが、お店が開いておらず急遽アイススケートに行くことに。結構雰囲気があって素敵です。



しかし1時間と時間が決まっていて、夜8時から1時間、一人15£。高い!人が多い!そして、リンクが狭い!

そして、貸し靴と自分の靴を引き換えるシステム。効率はよいかもしれませんが、もちろん、スリッパなんてありません。人々はまず靴を脱いで、靴下のまま列に並び、靴を借ります。返すときも同様。スケート靴を脱いで並んで、返すときに自分の靴を受け取ります。もちろんスケート場ですから、靴についた氷がそこら中に落ちていて、濡れています。
有り得んなぁぁ。。と思いつつ、ここはピューリタンセバコに自分の靴を託してみました。
1時間15ポンド貸し靴代込み、リンク小さめ、ほぼ必然的に靴下濡れます。
なんか、ビミョー。そして、そういうことにはみんな文句言わないのが、私の謎。


ともあれ、みんな楽しんでました。



Lesson6 : 靴の上履き下履きとか靴下濡れるとか、そんな細かいことを気にしてはいけない。

雨のお正月in Paris



クリスマスが終わり、今度は私の母と妹と年越しを過ごすため、一路パリへ。
アルプスからパリは結構遠い。。
二人にはとても久しぶりのヨーロッパ旅行だったので、いろいろ楽しんで欲しかったのですが、結果は散々でした。。お天気も散々でずっと雨。

まず、ホテル選びが失敗だったようで母機嫌悪し。。Luxembourg駅からほど近い、セバコチョイスのかわいいホテルだってのですが、冬のLuxembourg公園はもちろん閑散としているし、サン・ジェルマンが近いといっても毎回10分歩くのは高齢の母には辛いよう。。しかも、
母が、10年前に来た時はもっと広くてバスタブもあって快適でシャンゼリゼに近くて便利なホテルだったのだとか。。ごめんよ、母。。



そして、フランス人情報は全く当てにならず。。この季節、寒いし天気も悪いから、どこも予約なんてしなくて大丈夫だよ。口をそろえてみな(ホテルの今シェルジュまで)言いましたが。
どっこい、どこに行っても人人人。。。
ヴェルサイユ宮殿もとっても混んでいましたが、なんとか入れました。
ルーブル美術館は、ディズニーランドもびっくりの長蛇の列で諦め。
母は10年前もルーブルはスト中で入れなかったらしい。。


すっかりお疲れ&落ち込んでしまった母を残し、妹とセバコとカウントダウンをしにエッフェル塔へ。
それも、地下鉄が故障でストップし、ぎりぎりカウントダウンに間に合わず。。
降りたときにはもう2012年でした。
それでもエッフェル塔はしばらく、キラッキラしてました。



恐ろしいほどの人ごみ、集まった人々はみんなシャンパン持参で、ラッパ飲みで乾杯して、空き瓶は道に捨てて帰る。。
そして、帰るのにも恐ろしい人の群れに飲まれながら、これまたなかなか来ない電車を待ち、さらにまた何らかの理由で途中で止まってしまい、15分で帰れる距離を1時間半かけて帰りました。
いろいろカルチャーショック。年末年始、地下鉄がタダになります。
しかし、日本ならば増発する電車やバスが、こちらでは、激減します。
みんな正月に働かないらしい。。

事前に知ってはいましたが、1月1日は、カフェとレストラン以外、美術館もお店もみんなCloseです。大量の観光客が、行き場を失ってただウロウロしていました。

お正月in Parisは、パリ通じゃなければ、あんまりお勧めしないかも。

Christmas 帰省 to Alpes



クリスマスはお義母さまの住む、アルプスに行ってまいりました。
2年前もクリスマスにお邪魔し、泊めていただいたのですが、その時はシャワーが故障していて、真冬に水シャワーを浴び、また暖房もあまり効かずで、凍えていたので、正直、気が向かなかったのですが。。

今年は、それらの修理がまだである上、お義母さんが犬を飼い始めので、よい言い訳ができ、我々夫婦はお向かいのB&Bに宿泊しました。
朝ごはんと超長いフランスのクリスマスの家族ディナータイムに、お義母様のアパートにたずねていくという方式。それ以外はスキーに出かけるという嫁としてはありがたい旦那ちゃんの帰省でした。


2年前よりも更に外国人客が増えていて、どこでも英語が通じるようになっていて感動しました。(それでもここではアジア人はもちろん超マイノリティー)
そして、ウェイターさん達も心なしか、愛想よくなっています。
しかも、お天気に恵まれ、久しぶりの晴天に、とてもリフレッシュできました。
 



セバコがようやくスノーボードで大体全山滑れるようになりました。それに付き合い、2日目と3日目は私も久々にスキーではなくボードを。しかし。。逆エッジで頭を強打して、星が飛んだり。。相変わらず私は上達しておりません。。セバコを含め、みんなヘルメットをしていますが、私は顔が平らすぎて、全くヘルメットが似合わないので、ニットキャップですが、そろそろ諦めてヘルメットを購入するべきかもしれません。。。


しかし、Bienvenue en  France. トイレ環境の悪さは変わっていません。


夜は毎食、恐ろしい量のフォアグラととチーズとパンが。
そして、なぜか私と義妹の彼氏の為に、生牡蠣。。。
などなど。。とっても高カロリー。

セバコはこの食事を目いっぱい楽しむために、半年間頑張ってジム通いとダイエットを頑張っておりました。。しっかり、願いが果たさせてよかったね。。
私は一週間便秘との戦いでした。。
この食事に参加するためにも、便秘解消のためにも、ワインがとっても欲しかったのですが、それは無し。。赤ワインを全く飲まないご家族なので、自分で自分用のワインを持ち込みたいと申し出たのですが、旦那様にそれは失礼に当たるからと、却下されてしまいました。。とほほ。。
そこ、ええやろ?

ともあれ、今回は水シャワーを浴びることもなく、平和に楽しく過ごせました。
プロフィール

Cana

Author:Cana
30過ぎて想定外の国際結婚、京都から東京へ。そして今度はロンドンへ。
ぼちぼち楽しんで生きたいと思います。
愚痴っぽくってすみません。
独断と偏見のダイアリー。

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