アイドル論:復活アイドル達

日本でも海外でも、音楽業界のネタ不足か、後ろ髪惹かれすぎてプライド捨てたかどっちやろう?と、言うくらいに復活するミュージシャンやアイドルが多いここ数年ですが。
ミュージシャンは良いとして、結構いい年になったアイドルたちが復活するのに、彼らの大ファンだった私としては、ちょっと戸惑ってしまうのです。。

と、勉強から逃げて、またYou Tubeトラップにかかってしまった、火曜の夜。。

光GENJIが全盛になった頃、私は中学入試で完全にブームに乗り遅れ、中学生になったと同時に、洋楽派を宣言し流行に追いつく努力をする代わりに、アメリカのアイドルNew Kids On The Blockにどっぷりはまったのでした。Take Thatも好きでしたが、当時はお小遣いの8割を常に、ジョニー・デップとNew Kidsに費やしておりました。。とにかく、学校の英語の勉強をする代わりに、NewKidsのCD全曲の歌詞を書き写し、いつの日かアメリカに留学して、プロム(高校生のダンスパーティ)に出ることが夢、というアホ満開の中学生でした。

やがて情熱をかけたNew Kidsも解散し、その後私もBoy ZoneやBack Street Boysと渡り歩き、さすがに30超えてからは特にアイドルに散財しなくなりました。その後はあんまりパッとするアイドルも登場してない気がします。。
最近流行のOne Directionは、おばちゃん的に許せません。。男前がゼロ!と、ドニーファンだった私が言うな、と言われるかもしれませんけれど・・・。


さて。
2005年突然Take Thatが復活しました。それは見事な復活で、見た目も音楽的にもおっさんになっても無理せずにオッサンとしてイケている彼らは、かなりの大成功でした。
すると。。。みんな復活したがるのよねぇ。。
でも、大ファンだった私が思います。New Kidsよ。。君達は復活したらアカンかったと。。
Take Thatとは売りが違うんだから。。大人の魅力的にならないのですよ。。
おっさんが、頑張って若者風に踊って歌ってみてる、としか見えない。

歌えて踊れるアイドルだったはずの彼らも、40台。なんでわざわざ復活して、昔のような感じがしたいのか。。やはり、しっとり大人系には進化できなかったのね。。もっさすぎる。。
そして、Back Street Boysも復活したのですけれど。。New Kidsよりはまだ歌えて踊れてはいるけれど。。ちょっと厳しいです。。それを思うと、SMAPってスゴイなーとか。

やはり、ずっと表舞台にでてないとダメなんだな、と思いました。
中学生の私に、見る目があったかなかったか、なぜか私はドニーという、全く男前でもない不良キャラのメンバーの大ファンでした。意外にもドニーと、一番かわいかったJoeの二人だけが表舞台で生き残っていました。なので、この二人は芸能人に見えるものの、表舞台から退いた面々の退化度合いがものすごく分かりました。特にジョーダンの衰えが辛い・・・。やはり現役でいないといけないもんだな、と。

同じくかなり好きだったBoyzoneも復活しました。が、復活と同時に二本柱の1本だったStephenが亡くなってしまい、振るわず。。こちらはまだまだ30代でもともとオッサン面のMikey以外みんなカッチョいいので、頑張ってほしいのですが。。どうやらダメっぽいなぁ。。

いやー、それにしても、みんなお金に困ったんやろうか。。。
なんで復活しようと思ったん???過去の栄光が・・・。

P.S おっさんになったNew KidsのJoeが、セバコにちょっと似てると思うのは、親バカならぬ妻バカでしょうか。。。

        かわいかった頃
         art_216920_big.jpg

               

        すっかり大人になってやや、セバコ風に。
         ちょっと似ている。。


P.S 訂正:バックストリートボーイズは解散は特にしてなかったみたい。あんまり表舞台で見かけくなってましたが、ずっと活動を続けいるようです。すみません。。




幽霊にキレる。

さて、なんとなくではありますが、学生生活にもジワジワなれてきました。
ヤングなクラスメート達に、頑張ってついていってます。我ながら、お酒の飲める体質でよかった。。パーティ好きで飲めるがゆえに、イタリアンのクラスメートと仲良くしています。とはいえ、英語力が劣る私には、まだ授業や宿題は全く余裕であるとはいえません。

未だにリーディングは超遅い私。それなのに、量も多いのに、一番最後に後回しにしてしまうので、授業が朝からある日の前夜は、駆け込みリーディングに追われて、なかなか寝付けません。自分の弱さを責めて焦っても後の祭りなのに。

とはいえ、寝ないと、持病の居眠り病、ナルコレプシーが薬では抑えられなくなってしまうので、ハードな授業の前夜はこれまた薬を飲んででも寝るようにしています。
ノミの心臓ですから。。

さて、木曜の夜、相変わらずリーディングが間に合わず、あせっておりながらも、翌日は9時半から夜8時半までの丸一日授業のある日でしかも結構Heavyなの授業なので、もう2つのケースは諦めて眠る事に。

なんとか浅いながらも眠りについてしばらく経った頃、横向きに寝ている私の耳元に、フーツっと息を吹きかけられました。
ゾクッとして目が覚めて、起き上がり、ベッドの隣を見ると、白い透き通った塊のようなものが見えました。
・・・。
いっちょ前に平行移動します。だんだん目が慣れてくると、ホログラム状のその物体には顔があることに気付きました。
ぼんやりと顔的なものを見つめると、なんだか不吉な笑いをされた感じがしました。
・・・。
寝ぼけながらも、せっかく寝付いたところを起こされた事に腹が立ち、バッとベッドから起き上がって、部屋の電気をつけながら、
「もうなんやねんめんどくさいなー、そんなんに付き合ってる暇ないねんっどっか行けボケ!」
と叫びながら、電気のスイッチを押すと、

ライトが眩しく、そこでハっと目を覚ましたのでした。
えーっと・・・。

夢遊病的な感じがおそろしくはなったものの、ちょっと幽霊にキレてみた自分が恥ずかしいと同時に、人はこうやって幽霊を見た、とか思い込むんだろうなぁ、としみじみ思い、また眠りについたのでした。

今の私には幽霊だか死神だかそんなものよりも、授業についていけなかったらどうしようという現実的な恐怖感の方が大きいのでありませう。。。。

ただ、後から思ったけれど、夢の中の幽霊がホノグラム的に見えた事が、子供の頃見ていた幽霊像より進化していて3D感があってちょっと笑ってしまいました。夢も進化するのですね。



初プレゼン。。。

とりあえず、一週間が終わりました。

講義自体は6講義×3時間で、実質学校に通うのは月火金だけ。余裕だろう、と思っていたら、全くもって余裕がありませーん。なのに、ボランティアの仕事も続けるというてしまっているので、結構怒涛の一週間でした。
当初、例のフレンチカップル10日間の滞在、と聞いていて絶望感が漂っていましたが、なんと!さっさと火曜日早朝には帰っていかれました。 
正直、ほっとしました。ごめんやけど、あの状況では宿題の山を、とてもやないけどこなせません。なんせ私はものすごく、英文を読むのが嫌いだし時間がかかりますねん。

そして、1週目受けられなかった金曜の朝の授業にはなんと、グループでのプレゼンテーションをする、というアサイメントがあることを、ようやく火曜日に知り、急遽イタリア人二人のチームに入れてもらいました。最初の発案やリサーチをすでにやってくれてるところに入ったので、ちょっと申し訳なかったですが。
映画のプレミアのイベントを企画する、というなんとも若さ溢れるプロジェクト。シアターやクラブに電話してみたり、グルーポンやFacebookなどなど、結構調べるネタも楽しかったです。私としては、年の功で、現実味を増すことには貢献できたのではないかと思います。

プレゼン当日、自分の分担のパートのスライドはUPDATEしたものの、学校でプレゼン用のメモをプリントアウトしようとしたら、なんとトナー切れ。プリントできません。。急遽手書きでメモ作成も間に合わず。とりあえず、グループで最終打ち合わせだけはしたものの、最終のスライドをみんなでチェックする時間がなくなってしまいました。。
キャー。
しかも、発表の順番も一番最後のはずが、他の2チームの準備がてこずっているのに先生が業を煮やし、急遽我らがトップバッターに。
ひぃぃぃ。。
そして、スラッと美人でスライドのアウトラインとデザインを手がけてくれたSaraちゃんは無難に、2番目のハッピーイタリアンStefaniは、とってもプレゼン上手でいい感じにこなし、私の番です。

OMG。。。
ス、スライドが・・・、UPDATE前のオリジナルのまま。。て、手違いがぁぁぁ。。
こうなると、しゃべる内容がスライドと異なってまいります。。しかし、「このスライドはうそでぇ、」とかは言えないし。
もう、頭真っ白。
スライドと辻褄をあわせながら更新したデータと内容をしゃべる。。。
きっと日本語だったら何とかなるのだろうけど。。
もう、自分でもわかるオロオロっぷり。

ハズカシー・・・。

ま、なんとか終了しましたが。。
なんともトホホホホなプレゼンデビュー。前職で何度かMBAのみなさんのプレゼンを見てきているので、いかに自分が下手くそかがものすごくわかります。。
成績には反映しない、ただの一回目のプレゼンですけど、内容も他のメンバーのプレゼンも一番いけてたので、なんとも申し訳なく。。
一人どんと凹んでおりました。

すると、優しいHAPPY イタリアンガールズ。なんと土曜の夜のお誕生日パーティat クラブin Hoxtonに誘ってくれました!
おばちゃん、めちゃめちゃうれしいわ。。
26歳のお誕生日を迎えるStefaniに慰められたのでした。

いやー、次回からはちゃんとしますよ、オバちゃんがんばるよ~。



ところで、月曜からずーっと、頭の中が四六時中、ジュワ~っとしています。
頭痛ではないのだけれど。立ちくらみの回復途中みたいな感じ。これが、ずーーーっと今も続いていて、気持ち悪いです。
きっと、今まで使われてなかった脳細胞たちが急に叩き起こされて、悲鳴を上げているのかも。。

民宿セバコ、フランス人客

さて、ついに入学許可が下り初クラス受講した先週金曜日から、民宿セバコにはセバコの友達をフランスからお迎えしました。

仲良し4人でご訪英。この4人はセバコの大親友Oリビエ君もグループの一員なので、2組に分かれてご宿泊です。1カップル+2人男子という組み合わせ。家主がジャンケンで好きなほうを選んでよい、というルールにしてくれるか、もしくは家主同士で話し合う、ということにしてくれれば話は平和だったのに。。。Oリビエ君のアメリカン奥さんJミンは、カップルを希望、私は男子二人の受け入れを、こっそり期待していました。
しかし、家族と友達をものすごく大事にする仏人男子たち、やはり客人達に宿泊先を決めさせました。見事。カップルが民宿セバコに宿泊することに・・・。

私は、このカップルには苦い思い出しかありません。。。同じメンバー4人で6、7年前にフランスから京都に遊びに来た時が初めての出会いでしたが。この彼女(デブフィンと呼ぶ。当時は細くてかわいかったけど、今回会ったら2倍になってた)が、ものすごく苦手です。理由は恐ろしくボッシーで偉そうで自己中で空気を読まないから。
フランス人女子は自己中気味な人が多いけれど、デブフィンは特別です。

サンフランシスコでのOりビエ&Jミンの結婚式に招かれたときも、彼らと一緒に過ごした際、本当に振り回されたり、気分を害したり、行きたい所にいけなかったりで、なーにもいい思い出ありません。。そして何より腹立つのが、周りの男子達がこのデブフィンに従う、という事です。

なので、セバコに若干難色を示してみたところ、やはりキレられ、「僕の友達なのにちょっと偉そうかもしれないけど、いい人だよ。」的に叱られました。
しかーし、私は覚えている、京都の時もサンフランシスコのときも、セバコこそが私以上にデブフィンにキレていたことを。
が、喉もと過ぎれば熱さは忘れる、単純でいい奴セバコは、大事な友達である、という認識以外は忘れるのです。


そして・・・。
ちょこちょこ金曜から、デブフィンはその存在感をアピールしていましたが。
土曜日も朝からまたセバコと優し過ぎる彼氏ギヨムは大音量でWii。その後民宿セバコで朝食をゆっくり取った後、なかなか出かけない彼等。ようやく2時半頃出かける準備開始。
セバコは本日の夕食について、
「わからない。多分外かな?何も作らなくていいよ。
という答えでした。晩御飯を作らなくていいと安心して、先日市場で買った煮込み用牛肉が腐りかけの臭いに変わりつつあったので、保存用にまたビアシチューを作り始めました。セバコは?という顔をしたので、その旨を説明し、決して今夜用ではないことを強調しておきました。

私は彼らに同行せず、本屋からの帰り道のバスの中、セバコからメールが。
セ「シチュー何人分ある?」
私「え!そんなんっ!肉が古くなってたから作っただけで、みんなに食べさせるつもりで作ってないで!」
セ「大丈夫、チーズをたくさん買ってきたし、さっきアフタヌーンティしたばっかりだから、誰もお腹空いてないし。」
私「でも、ワインないで?」
セ「大丈夫。ビールだけで。」

そして帰ると、もう既にフランス人全員集合!At リビングルーム。帰ってくるの、早っ!天気悪いけどさ。。
そして、晩御飯どうするのか再度聞いたところ、チーズだけでいいよ、とのこと。
しかし。。めっちゃシチューの匂いが充満してるし・・・。しかし、肉がやや古くなってるから作ったシチューだし、客人にはちょっと。。しかも、「いい匂い!」と言われたら、非常に困る。。「私のお母さんもよく作るのよ♪」とご機嫌に言われたら。

せめて言うといてくれたら、準備したのに、買い物行ったのに、とセバコを責めると。。外食だとばかり思っていたのに。
「しらんやん、成り行きでこうなったんだから。
「でもワインないで。」
仕方なく、食べてアカンかった時のため、鶏肉をとりあえずまた酢と酒で中華っぽく煮込み、代替品を用意し味気ない肉料理2品とチーズ、というディナーが開始。
私「赤ワインないで。」
セバコ「大丈夫」

セバコ→全仏人 「ビールか、ジュースか、パスティスかウィスキーかお茶か水か、何飲む?白ワインもよければあるよ。」
デブフィン   「サイダー(シードル)がいい。」
(選択肢になかったよね。。)
セバコ     「シチューか、チキンどっちがいい?」
私       (おーーーい、シチューを勧めてどうする・・・。補助食やろ、あれ。。)
デブフィン    「シチュー。よくわからんアジアのチキン料理は要らないわ。」
        悪かったな・・・
しかし、超意外にも、ビアシチューがデブフィンに大ウケ。
デブフィン    「お母さんはすっごく料理が上手だけど、お母さんのビアシチュー位においしいわ、これ!」

結構な量を平らげてくれました。ここで終わったら、デブフィンいい奴じゃん、とか思ったかもしれませんが。
チーズに差し掛かるころ、

デブフィン    「チーズには赤ワインでしょ。」
(おっしゃる通りですが、でも今日はないって言うたやん。おっと、しかし!!明らかにワインラックに2本私のお宝ワインがあるのが見える。。そして、こいつ、それを見ながら言うている。。)
困るセバコ。
・・・。
しばらく沈黙しましたが、セバコも何も言わないので、ここで私も鬼にはなれず・・・。いいワインなのに、まだ開けるには早いのに、フランスでへそくりでこっそり買ってきた、シャトーヌフ・デュ・パプ 2009年もの、結構いいやつをセバコに差し出すと、躊躇しながらもセバコはデブフィンに見せたのでした。

私    「ちょっとまだ早いけど。」(私もケチですな。。)
デブフィン 「$%&%・・・in French」 文句言ってる風
セバコ   「In Japanese まだ新しすぎてあんまりだといっている。。」
(ほな、飲むな~!)
デブフィン 「もう一本の方を見せて。」

私は凍りましたが、セバコはまたホイホイとボトルを渡します。私のこれまたフランスで買っても結構な値段した、Gevrey-Chambertinシャンベルタンを・・・。
私もケチなので、どちらも同じ2009年の良いヴィンテージ。どっちが高かったかを考えると、やはりシャンベルタンは死守せねば・・・。なんせ、総勢8人であります。一瞬でなくなるのです。。

デブフィン  「$%&%・・・in French]訳されなくてもわかる。さっきと同じ。
私-デブフィン 「ごめんね、これしかなくて、どっちも若いでしょ。でも、シャトーヌフ・デュ・パプの方が若くても飲めるんじゃないかな?」
デブフィン 「そうね、こっちの方がマシかな。(←こんな風に聞こえる)」

そして、シャトーヌフ・デュ・パプは開けられました。私はその場面を見たくなかったので、キッチンに移動していると、セバコが「腹立つ~」と日本語で愚痴りながら入ってきました。どうやら、セバコがワインの栓を抜いてグラスに注ごうとしたら、デブフィンに「デキャンタージュしないの?!」と叱られたそうです。「あいつは、もう、本当にめんどくさい!」と私に切れられても。。。そこは、私的にはOKやわ、セバコ。。そりゃ目の棚にデキャンタあったら、なんで使わないのか?ときくやろ。。

ま、ともあれ、意外においしいと、結構ぐびぐび飲んでいただけました。もちろんみんなが赤ワイン好きなわけじゃないけど、8人均等にとかは考えないのです、この人。


すると、今度はセバコが小さなミニチュア瓶に入ったホワイトトリュフ入り蜂蜜を持ってきて、

「ちょっとしかないけど、これをちょびっとチーズにのせるとおいしいよ」

とみなに紹介すると、もちろん1番にデブフィンはそのミニチュア瓶を手にし、なんとことの人、パン(食パン)全面にそのトリュフ蜂蜜をたっぷり塗りつけたのでした。。
え・・・。
さすがに、全員の視線が彼女の手元に注がれましたが、もちろん気にしない。。
完全に固まるセバコ。

シニカルジョークで平和に釘を刺すのが得意なフランス人達。

Oビエ君「キャビアもそうやけど、そういう高級品で味の濃い物ってちょっとの量でおいしい物だよね?」
とチクっと釘を刺すも、デブフィンはお構いなし。セバコが再度

「(トリュフ蜂蜜)そのボトルしかないから、8人分やで。ちょっとで味濃いで。」
といいましたが、なんとまだ1枚目を半分しか食べてないのに、2枚目のパンに手を伸ばして、さらにそれにも蜂蜜を塗りながら、

デブフィン「うん、でも、私の前に置かれたから。食べていいんでしょ?
だ、そうです。どんな理屈や。。

とにかく、こういうことが滞在中、かなりの頻度で起こり、セバコはその度にキーッ
な、だから言うたやん。。でも、あんた、私にキレたよね。。


っつか、君達サー、わざわざフランスイギリス来て、なんでチーズとワインなわけ?

怒涛の1週間

自分の今までの、やらなあかんと思いつつ、できる限り勉強から逃げてきた36年の軌跡を恨みます。。

さて、コースに遅れて参加して1週間。
なんとか生き延びました。ふぅぅ。。
しかし、生き延びた、が本当に正しい表現で、なんとか授業に付いていっているものの、問題はやっぱり英語です。

カナダのトップクラスの大学のMBAコースのアドミニをしていたからといって、もちろん自分が賢くなったわけではないのに、インターナショナルで賢い人々に混じる機会が多くなり、どうにもこうにも目だけが肥えてしまい、理想だけが高いので、現実の自分を見てドンと落ち込みます。
毎日歯がゆいことだらけで、痒くないのに全身を掻き毟りたい衝動に駆られたり。。

とっても若いクラスメート達に囲まれ、イタリア人×4、イタリア語堪能イスラエル人×1、スペイン人×2、スカーレット・ヨハンソン似のロシア人×1、インド系イギリス人×1 そして私、という少人数クラスですが、ダントツの年寄りでして。。。それなのに、びびってるから余計にちっさいアジア人なのに且つオバハンである私には、なかなか溶け込むのが厳しいです、正直。。そして、課題、宿題、読む量の多さに、ヒ~ッとなっていると、セバコに
「これがやりたかったんだよね 学校入れなーい、って文句、入ったら勉強嫌~って、いつも文句ばかり言うよね
とキレらてしまいました。。
いや、ち、ちがうって、セバコ!文句じゃないよぅ。。パニクってるだけだよう。。

と。セバコにキレられて、そういえば、満足したり感謝していることは口にせず、愚痴か不満しか言葉にしていないなぁ、最近・・・、と反省しましたが。。
あんたもそいういうタイプやんかぃっ!

と、1時間後には思ってしまう、私でした。

あぁ。今週は本当に私的にサバイバルだったので、そしていろいろ発散できずにいるので、今宵はこれらを書き留めておきたいと思います。

プロフィール

Cana

Author:Cana
30過ぎて想定外の国際結婚、京都から東京へ。そして今度はロンドンへ。
ぼちぼち楽しんで生きたいと思います。
愚痴っぽくってすみません。
独断と偏見のダイアリー。

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