3度目の正直の次

さて、ロキソニンが効くとはいえ、薬が切れたらまた熱が出て、吐き気がゲロゲロなので、今日も一日布団の中ですごしております。

と、突然携帯が高らかに鳴りました。

前回、非常に気分が沈んでいる状態の時に、リクルーターからの電話を全く予期していない時に、スーパーマーケットの雑音の中で受けてしまい、大失敗し、チャンスを自ら踏みにじってしまった経験があまりに痛かったので、セバコの教えに従って、「誰からかわからない電話はとりあえず留守電にメッセージを残させるべし」
を実践しました。

すると、やはりリクルーターから!
吐き気も一瞬吹っ飛び、急いで電話をかけ直すと・・・。

OMG
その会社は、今年の始めにこちらで全く経験のないまま応募して、面接を受けた会社でした。
その際に、30分以上はさいてくれ、一般的な会話を楽しんだものの、求めている人材とは違うということをけっこうはっきり教えてくれていたのでした。

それから半年、勉強とボランティアで多少は経験をつんだと思い、インターンをその会社でさせてくれないかとお願いしたのでした。もちろん返事はなし。

そして先週、日系のリクルートエージェンシーから連絡があり、応募しないかといわれて、エージェンシーで長々と面接を受けた後に、「今回ご紹介するポジションは・・・。」
その会社でした。とりあえず、だめもとでもう一度、お願いします!とリクルーターにお願いして帰ったものの、その後音沙汰ナシ。

そして今日、喜び勇んで電話したのも、その会社・・・。
もう4回目やん、絶対アカンやん・・・。
と、いうわけで、今回はもう応募するのもやめました。

探している求人を見つける度にその会社である私が運が悪いのか、応募してくるたびに私であるその会社がついてないのか、そんなことはどうでもいいですけど。

アカンモンはアカンのでしょう。

また吐き気がぶり返してきた気がする・・・。ま、この3日間はビールさえ飲みたくないから、よい休肝日となりました。

ロキソニン信仰

火曜日の仕事終わりに、一人でFun.のライブにいってきました。

まぁ、若いPOPな感じのバンドなので、オーディエンスも当然基本若いです。劇場(ライブハウスという感じではない)に30分前についてみると、すでに雨の中長蛇の列ができていました。
そこまで熱烈ファンでもないので、これは夕食を食べてから7時ぎりぎりに戻ってこようと、近くで軽く食べられる店を探すことに。Shepherds' Bushという場所は、すばらしいショッピングモールがある以外は、ちょっとDodgyなエリアで、落ちているゴミの量もロンドン中心部の3倍ぐらい、怪しい店ばかり・・・etcであまり好きではありません。(セバコは渡英当初、このエリアで家を探してました。よかった!見つからなくて!!)そんなエリアで一人でパブるのもどうかな、と思ったので、これまた怪しいケバブ屋さんでケバブを食しました。

そして、7時に列に戻ったのですが、寒い雨の中一向に開場する気配なし。先週から風邪気味だったので、ちょっとヤバイ感じがしてきて、帰ろうかと思いましたが、なんとか思いとどまり、やっと8時5分前、開場して中に入ることができました。寒いのであまりビールを飲む気分にもなれず、ステージからちょっと離れたバーの隣の小さなスペースに陣取り待つことに。待てど待てど始まりません。大半はそれを知っていたかのように、9時前になってようやく満員に。そして9時10分、ようやく歓声があがると、オープニングアクトとしてデビュー前の別のバンドが演奏開始。ぜんぜん悪くない彼らで、きっと普段なら楽しめたであろうけど、全7曲40分もされると、かじかんだ足で長時間立ち尽くしている私としては、若干イライラしてきて、気持ちが折れそうになりましたが、これまで待った時間を思って、なんとか踏みとどまりました。。そしてその後セッティング変更に20分、ついに本丸登場。っつか、その時点でほぼ10時ですけど・・・。

アルバム曲も全部サビなら歌えるぐらいに聞きつくしているバンドだけに、ライブはとっても楽しかったです。
そして、一番聴きたかった曲も聴けて、約50分のライブはあっという間に終わりました。
時間配分、おかしくないか???
やはり、”Tonight, We are young" とは、一緒に熱唱してきたけど、やっぱ年を取ったなぁ、などと思いながら、どっと疲れて帰り道、さっきのケバブを消化できてないのか、吐き気と寒気が・・・。

しっかり本風邪を引いてしまいました。

気持ち悪いのと全身筋肉痛などで全く眠れず、翌朝、セバコに内緒でライブにいったことを叱られながら、熱を測ると38.6度!これは、会社休んでいいんちゃう?
ということで、お休みさせていただきました。

セバコの風邪薬シリーズと、フランスの頓服まで服用し、一日寝てましたが、熱も薬飲んだ直後は37.5度までは下がるものの、一向によくなりません。。。
昨日の夜もなんとも寝苦しく、更に熱が上がり、朝、ふと、やっぱり日本の薬を飲んでみよう!と思いつき、まずはロキソニンから飲んでみることに。

まぁ、なんてことでしょう!
ロキソニンを飲んで、しばらく眠ると、熱は36.1度(平熱より低いけど・・)、頭痛もすっきり!体もやや軽くなりました!

いやー、やっぱりロキソニンやな、と一人で感動している次第です。

親戚のおじちゃんに、渡英前に処方箋をたくさん出してもらってきてたのですが、すでにセバコが飲みつくし(しかも、セバコには効かないらしい。。)、抗生物質とロキソニンしか残っておらず、イギリスの市販の風邪薬とフランスの頓服に頼っていたのですが。タイミングなのか、体質に合うのかはわかりませんが、とにかく、一番効いたのはロキソニン。

イギリス風邪にはイギリス薬、というわけでもないようです。
これでまたロキソニン信仰が深まってしまいました。

new hobby

先先週、友人とロンドンから電車で30分程のHartfield に過ぎ行く夏を惜しむべく、遠足に出掛けました。由緒あるお屋敷を観るツアーでしたが、ものすごく広い外庭を散歩しているうちに、既にランチタイムになってしまい、お屋敷に入る前に、カフェテリアに行きました。

すると、カフェの二階でクラフトの展示をしている、というのを見つけたので、チラッと覗くことに。すると、フェルティングのワークショップをやっていました。私は見たこともなかったので、興味津々で見ていると、3ポンドで小さな小物入れを作らせてくれる、というので、やってみることに。

そしたら、ドップリはまってしまいました。基本的にはニードルフェルティングは、針を羊毛にグサグサ突き刺しながらことで形作ります。この、突き刺す感じが、ストレスレリーフ結局、そこで2時間近く費やしてしまい、結局素晴らしいお屋敷見学は4時前開始で、ギリギリセーフな感じでした。

しかしながら、あの突き刺す感が忘れられず、早速、ビギナー本を購入し、先週の土曜日に、アーセナルの本拠地で先日訪れたお屋敷への道のりの半分ほどの所にあるお店に直行。とりあえず基本の針とウールを購入。
日々、グサグサ突き刺してます。
問題は、作った小物がどんどん増えていく事と、なかなかウールを買いに行くのが面倒なこと。

しかし、私の新しい趣味、もうしばらくははまっていたいものです。
プロフィール

Cana

Author:Cana
30過ぎて想定外の国際結婚、京都から東京へ。そして今度はロンドンへ。
ぼちぼち楽しんで生きたいと思います。
愚痴っぽくってすみません。
独断と偏見のダイアリー。

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